老いぼれプログラマです。
>「喧伝」を「センデン」と読まないように注意。
私の漢字の覚え方は、同じような漢字を一緒に覚えるです。
「亘」は、「コウ」、「セン」、「わたる」。
りっしん偏をつけると、「恒例」の「コウ」。
木偏をつけると「桓」、でもこちらの読みは「カン」だけで、「桓桓と」で、勢いのあるさま。
ウ冠だと、「宣伝」で「センデン」。
ところが、さらに口をつけると、「ケン」となって、「喧伝」「喧嘩」。
「宣」に草冠の「萱」も「ケン」で、訓と意味は「かや」。
ついでに母の意味もあって、「萱堂」は母のこと。四字熟語「椿萱並茂」は、父母がともに健在なこと。
「亘」から一本とった「旦」は、ほぼ「タン」の読みだけで、
「元旦」「平坦」「担任」「肝胆」「花壇」「檀家」。
「似ているけど、違う」を意識すると、覚えやすいような気がしています。
では、では。
【2008/12/07 11:16】
| 老いぼれプログラマ #PefwKnF. |
[edit]
こんばんは。
私の部屋には自分を奮い立たせるために以下の文章を書いています。
「漢検準1級は
努力だけでは覆せない、
能力だけでも届かない、
見えない何かがそこには確かに存在する!」
この文章を見るとやる気が出てくるんです!
私的ことですみません。
【2008/12/08 17:24】
| タニシ #ncVW9ZjY |
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>老いぼれプログラマさん
準1級ともなると単に回数触れるだけじゃ身に付かないレベルになってきますね。
きっと皆さん自分なりの覚え方アイデアをお持ちではないでしょうか。
紹介して頂いた方法で把握しておけば、知らない熟語に出会った時も応用がききそうですね。
私は応用が苦手で、、、。参考にしまっす。
【2008/12/09 01:15】
| 三蔵 #- |
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>タニシさん、すごすぎ。
個人的に、いますごく目指したいことがあるので、「漢検準1級は」の部分を変えて書き直して部屋に張っておこうかな。
私は高橋書店の対義語類義語を乗り越えたあたりで霊感が出た感触がありました。
なんつーか、、、山場でした。
【2008/12/09 01:21】
| 三蔵 #- |
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