Ads by Google
--------
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告
トラックバック(-)
コメント(-)
兵法・法術を知って賢く生きる。「孫子・韓非子の思想」
2008-08-02
先人の教えを学んで賢く生きたい、という方へ。夏の読書1冊。
今日はマンガの紹介です。
「マンガ 孫子・韓非子の思想」(野末陳平監修/720円)

癒し系イラスト。でも言ってることはさすがに高度。
漢検対策の四字熟語、ま、「とりあえず暗記できればいいかな」的にやたら覚えたわけですが、中には意味を知って「なるほどね〜」と思う故事もあったりします。そんな「なるほど」な教えをもっと知って自分の生活の教訓としたいわ、という方におすすめ。
この本では、孫武による兵法書「孫子」の兵法と戦国時代の思想家韓非(かんぴ)の説く法術について、マンガで分かりやすく理解できるようになっています。
韓非は、性悪説(人間の本性は悪である、という考え)に基づいた法術を説くため、けっこう厳しい印象があります。
四字熟語としては、
・象箸玉杯
・守株待兔
・長袖善舞
・信賞必罰 などが登場。
印象深かったのは、
・利益が転がっていれば、人はどんなものにたいしても奮い立つ
・勝負を決めるのは入手する情報量にかかっている
・何か裏があると気づいたら、そのことで得をするのが誰か考えよ。そいつが首謀者。
なるほど。確と心得ました。
でもさすがに、マンガでも内容は難しいものが多いっす。
| マンガ 孫子・韓非子の思想 (講談社プラスアルファ文庫) | |
![]() | 和田 武司 講談社 1995-06 売り上げランキング : 55455 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
HOMEに戻る








