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漢検準1級 「曝書」

 2008-07-04
暑い。

今日は午前中、勉強環境を求めて市の図書館へ行って来ました。

曝書(ばくしょ)のため、図書館を休館にする

曝書とは、「本をさらす」、湿気で本が劣化しないように“虫干し”することです。
昔の本は現在ほど紙質がよくないため、劣化しやすかったよう。
最近では、本の棚卸し(在庫確認)の意味で使われることが多いです。

準1級に登場する言葉は、普段聞きなれない言葉が多く、意味を覚えるのに苦労します。次回検定は10月で、まだ時間があります。余裕のある方は、準1級範囲の漢字が多く登場する本を読んでみてはいかがでしょう。
最近、「華麗なる一族」を読んでるのですが、試験範囲の言葉がたくさん出てくるので、復習になります。「曾(かつ)ての自民党の領袖(りょうしゅう)」、爾来(じらい)、波濤(はとう)、飛沫(しぶき)、妾宅(しょうたく)、疎ら(まばら)、蕃族(ばんぞく)、などなど、文章題に登場してもおかしくない本です。
旧字体、表外読み盛りだくさん。・・・テスト前に読んどくんだった。

これは昭和50年代の本。
その頃かそれ以前、最近のものでも割と硬派な内容の小説など読むと、かなり字の勉強になるかと思います。

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